司書の公務員試験対策のおはなし

【ちょっと、まじめなお話デス】(‘ω’)ノ

要望が多かったので、司書の公務員試験対策のお話を書きました。

◎公務員試験が必要な司書(自治体や国立大学…etc)をめざす方へ

1.リスクとチャンス \(◎o◎)/

公務員試験の場合、司書職しか受験しないポリシーで挑むのは、マイナー職種ゆえ
就職する年に希望の自治体や大学に採用枠が存在するかは、ご自身でコントロールできない、
完全なご縁の問題です。しかも若干名がほとんどの各自治体の例年の採用予定数を考えると、
とってもリスクが高いんです!( ̄▽ ̄)

・併願できる東京の場合【2018年試験の予定数】
1130名程度:東京都特別区(23区)・事務職
1名程度:東京都庁・司書

⇒な・ん・と!司書は1000倍以上も枠が小さいんです!(*_*)
採用の絶対数が少ない試験は、難易度がとても高くなる傾向があるんです!

この例から分かるように、司書に絞るのは、宝くじに当たること(=とんでもない幸運)を
前提にライフプランを組むくらい危なっかしいことなんですっ!!\(◎o◎)/

2.行政(事務)職との併願がオススメ (^O^)/

しかも公務員試験の勉強は、民間企業の就職とはベクトルが違うので、つぶしが利きません。
→二兎(公務員・民間企業)を追う者は一兎をも得ず、になるリスクがあります。(*_*)

.なので、司書職の公務員試験を受験される方は、採用数が多い行政(事務)職
(理系の方は土木、建築といったメジャーな技術職でもOK!)と併願して準備しつつ、
プラスアルファで司書職にもチャレンジされると、メンタルヘルス上、かなり落ち着いて
チャレンジ
できると思います♪
→併願すれば、合格するチャンスが、単純計算で数百倍は増えます♪(*^▽^*)

・たとえ受験した年の司書職の採用数が少なく激戦の試験になっても、とりあえず保険となる
就職先があると安心感が違いますよね♪

・特に新卒の方は、試験準備の時間がつくりやすいので、併願がオススメです!(≧▽≦)
・せっかく公務員試験の勉強をするんだったら、チャンスが広がった方がいいですよね♪!(^^)!

・また真面目な話、司書職として採用されても、キャリアパスの一環で教育委員会などの
管理・企画部門に異動される方も増えておられますので、合格した後を考えても、行政職の
勉強はきっと無駄にならないと思います。

3.じゃあ、具体的にどうすればいいの??(*´ω`*)

【その1】公務員予備校で事情(行政職+司書職を受験したい)を相談して、ちゃん相談に乗って
くれて、自分と一番相性が良さそうな予備校を選ぶ。

・公務員試験予備校は、学校によって全然教え方や得意分野が違います。要領よくテーマを丸暗記
することを中心とした教え方をする予備校もあれば、試験後を見据えて行政課題の本質をスッキリ
理解できるように教える予備校など、本当に色々です。

・必ず、複数の学校を資料請求+見学(体験受講でもOK)してみましょう。
公務員試験の問題はメモリアルイヤ―もの(〇〇事件から100周年だから、それにちなんだ
問題を出そう!)などが多いので、情報収集の手間などを考えると、独学よりも予備校を利用した
方が圧倒的に時間とコストの節約につながります。

【予備校を使うメリット】
・無駄な参考書を買わなくて済む!
・無責任+悪意あるネット情報に踊らされなくて済む!(これは本当に助かります)
・授業料がかかっても、勉強時間が独学より時短できるので、バイトでフォロー可能!

・また、予備校の選び方で、試験結果に大きな差を与えることが十分あるんですよ!( *´艸`)

「単に大学と提携している予備校で費用が安いから+いちいち調べるの面倒だし、友達と一緒の
予備校でいいや~(*´ω`*)」な~んて、テキトーな理由で選んだ結果、相性悪くて授業が分からず、
結局、時間とお金の両方が無駄になるという、イタイ目に遭った
友人( ;∀;)を管理人も見てます
から、
本当にちゃんと予備校は選びましょうね!!\(^o^)/


【その2】予備校で対応が難しいところは、自力でフォローする。

どんな予備校でも完璧な学校は存在しません。どんな予備校でも得意分野と不得意分野、
自分自身と講師の相性の良し悪しなど、プラス・マイナスがあります。
・ページの下に、多くの方が苦手とされる科目の良質の参考書をまとめたのでご覧ください。

・司書分野の勉強などは、過去問題を中心に独学する場合が多いと思いますので、そこは
ページ下部のおすすめ参考書を活用するなどして、フォローアップをお勧めします。
プラス当センターの過去問・受験レポートを活用すれば、対策はきっとばっちり!!( ̄▽ ̄)v

【まとめ】
予備校できちんとベースを作り、細かい弱点はご自身でマメにフォローしていけば、
きっと、あなたの未来にサ・ク・ラ・サ・クと思います♪(^O^)

☆★当センターがオススメできる予備校☆★

◎伊藤塾(行政職・特に法律科目に強い!)




管理人がいちばん責任をもっておすすめできる予備校です。
元々は法律系の試験がメインの予備校なので行政職・法律科目に強いのですが、
初学者でも全然授業がムズかしくないんです!むしろ楽しいくらい♪(≧▽≦)
それでいて、塾長さんがかなりのイケメン!!なのは置いておいて・・・(‘ω’)

分かりやすい講義でいて、合格後を見据えた、なんでそうなるのか理解中心の
講義なので、ヤヤコシイ
憲法・行政法なんかも本質が理解できているので、
忘れないし、試験の突破力がつきます♪(^O^)/

行政職との併願の場合は、法律科目は大切な得点源ですから、法律は大切ですね♪

校舎が東京・関西中心なのですが、通信(ネット)対応していますから、全国
どこでも同一レベルの質の高い
講義が受けられます。

先生が優秀なのはもちろん、スタッフの方も皆さんお仕事にソツがなくて、
丁寧なので、安心して受講できます♪(通信コースでもフォローばっちり!)

◎LEC(理系(技術職)分野にしっかり対応!)


大規模な自治体や国の機関だと、例年、比較的安定して技術職(建築・土木・機械etc)は
採用があって、倍率も行政職に比べて落ち着いているケースが多いので、安心して
受験できるかと思います。

特に理系の専門科目の対策は、独学だと結構大変だと思うので、理系の分野を
専攻されている方は、一度、LECさんの理系公務員対策講座を検討・相談して
みたら
いいかもしれませんね♪

~司書職+行政職の併願に役立つ参考書~

図書館職員採用試験 対策問題集 司書もん【第1~3巻】

押しも押されぬ、司書職受験の定番の対策問題集です。発行から年月が少し経っていますが、
まだまだ他を寄せ付けない存在なのではないでしょうか?この問題集と当センターの過去問・
受験レポートを活用すれば、対策はきっとばっちり!!( ̄▽ ̄)v

 

 

 

 

新・らくらくミクロ(マクロ)経済学入門

行政職と併願する際に、お悩みのタネとなるのがケーザイ学・・・( *´艸`)
ミクロ、マクロってなんでしょ!?顕微鏡のお話??レベルの方でも大丈夫!!
かわいいタマゴのキャラクターが、そんなあなたを楽しい!?経済学の世界へナビしてくれます♪
試験対策にもなりますし、なんでこうなるの?という基本的な経済の仕組みががよくわかりますから、
日経新聞を
開いても、今まで???だった一つ一つのワードの意味がわかっちゃいました♪(*^▽^*)

 

 

 

畑中敦子の数的推理ザ・ベストプラス

教える人との相性が大きく出る数的推理(しかも出題ウェイトが高いし!)、もし予備校の
授業と相性が良くなかった場合は、こちらの本で自分のペースで復習したらきっとGOOD♪