【正規雇用】鳥取県庁・学芸員1名(県立美術館の整備準備あり)【〆切:2019年5月9日(木)】

【管理人コメント】
学芸員さんの採用情報を頂きました。公務員試験対策が不要の

タイプのテストだったのでご紹介します♪
(司書と学芸員の併修率は結構高いと思うので)

こういったタイプの情報も、とっても皆さんのお役に立つと思いますので、
積極的な情報提供をお待ちしています♪\(^o^)/

鳥取砂丘と「カニ取県」「スナバカフェ」など面白い知事さんで有名な
鳥取県で働く学芸員さんの募集のようです。

現在、鳥取県では新しい美術館の整備計画があるそうで、その準備作業にも
関わることができそうです♪この時代に新施設の建設なんて滅多にないですから
面白そうですね♪

鳥取県と言えば、少し遠いイメージですが、県庁所在地の鳥取市から大阪・神戸・京都へは
在来線の特急で2時間ちょっとですから、アクセス抜群ですね♪(*^▽^*)
東京へも鳥取空港からひとっ飛び♪

 

 

【平成31年度鳥取県職員(学芸員(美術担当))採用試験】

1 募集する職

学芸員(美術担当)

2 採用予定人数

1名

3 採用時期

平成31年(2019年)7月1日 (予定)

4 職務内容

近世美術を中心とした日本画や仏教美術に関する美術資料の収集、整理、調査、
研究、展示、教育普及等の業務及び県立美術館の整備準備にかかる業務に従事

5 勤務場所

県立博物館(鳥取市東町二丁目124番地)ほか

6 受験資格

・昭和54年4月2日以降に生まれた人で、次の要件を全て満たす人

○学校教育法に基づく大学(大学院を含み、短期大学を除く。)において、
美学又は美術史学を専攻し、卒業(修了)した人
○博物館法第5条に規定する学芸員資格を有する人又は平成31年(2019年)
6月30日までに取得する見込みの人。

・地方公務員法第16条に該当する人(次のいずれかに該当する人)は受験できません。
・成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む。)
・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることが
なくなるまでの者
・鳥取県職員として懲戒免職処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の
団体を結成し、又はこれに加入した者
・日本国籍を有しない人については、就職に制限のない在留の資格を取得している人
又は平成31年(2019年)6月30日までにこの資格を取得する見込みの人に限り受験できます。

受付期間・試験日等

1 受付期間

平成31年3月18日(月)から5月9日(木)まで (必着)
※送付先:鳥取県教育委員会事務局教育総務課
(680-8570 鳥取市東町一丁目271番地)
※受験申込書と返信用封筒(82円切手貼付したもの)を送付してください。

2 試験日時

(1)第一次試験 論文審査による選考

※受付期間中に受験申込書と合わせて提出すること。

(2)第二次試験

平成31年(2019年)6月7日(金)

○受付開始時刻:午後0時30分から

○試験開始時刻:午後1時00分から

○集合場所:鳥取県庁第32会議室

(第二庁舎4階:鳥取市東町1丁目271)

※第二次試験は、第一次試験の合格者に対して行います。

3 試験内容

(1)第一次試験  論文審査

(2)第二次試験  論文試験、人物試験

4 合格発表日

平成31年(2019年)6月14日(金)

【参考リンク】

詳しくは鳥取県庁のHPや、募集要項をご確認ください

・平成31年度鳥取県職員(学芸員(美術担当))採用試験概要
https://www.pref.tottori.lg.jp/157154.htm

鳥取県人事委員会トップ
https://www.pref.tottori.lg.jp/jinji/